50万円を借りるには?即日融資が可能なカードローンに申込み

50万円を即日キャッシングできるカードローンってあるのでしょうか?どうしても今日中にお金を工面しなくてはならない理由があるなら消費者金融のカードローンを検討してみましょう。ここでは消費者金融でお金を借りるための情報をまとめています。

即日50万円借りるなら消費者金融

50万円という金額を多いとみるか少ないとみるかは個人差があります。
しかし、質草もなしにこの金額を借り入れるとなった時、即日融資が望めるのは消費者金融以外にはありません。
金利が低く気軽に借りられるイメージの銀行系カードローンも、審査を厳しくするように法改正がなされたため、2018年1月以降は申し込み当日にお金を借りるのは不可能になっています。

50万円借りるために必要な条件

まず、消費者金融からお金を借りるにあたって正社員ではなくともパートでもアルバイトでもよいのでお仕事をしていることが大前提です。
次に、信用情報の問題が挙げられます。
短期間に複数の金融業者から借り入れをしていたり、他の金融機関への返済が停滞したりといったマイナスの履歴があると信用情報に傷アリとみなされて審査を通過しない可能性が高くなります。
債務整理や強制解約、代位弁済などの金融事故がないことも条件です。
ただし、これらの金融事故の履歴があったとしても5~10年経過したあとであれば借り入れが可能な業者もあります。

50万円の審査は通りにくい?厳しい?

消費者金融から50万円を借りるにあたって、貸金業法の「総量規制」を考えなくてはなりません。
この「総量規制」は消費者金融からの借り入れを年収の1/3までに抑えなければならない、という決まりです。
ですから、50万円を借りるには単純計算で年収150万円以上なくては無理ということ。
しかし、これはあくまで理論値なので消費者金融業者によってはもう少し年収の基準が高めに設定されている場合もあります。
金融事故や信用情報に傷がなく、年収200万以上ならば消費者金融から50万円を借り入れるのはさほど難しくありません。

運転免許証のみで50万円は借りられる?

多くの消費者金融では運転免許証を本人確認書類として認めています。
しかし、借入額が大きくなるとそれ以外にも必要書類が必要となってきます。
この「借入額が大き」いの壁が50万円です(30万円の業者もあります)。
厳密に言うと50万円「超え」の時に源泉徴収票などの収入証明証が必要になります。
また、例え1社からの借り入れが50万円未満であっても、他社の借り入れとの合計が100万円を超えると同じく収入証明証の提出をしなくてはいけません。

50万円の返済額と利息はどれくらい?

大手消費者金融の金利は年3~18%ですが、50万円の借り入れの場合はほぼ最高利率の18%程度に設定されます。
返済期間が長くなれば長くなるほど利息がプラスされ、返済総額が大きくなります。
借り入れた50万円を年利18%で24ヶ月かけて返済する場合、1月当たりの返済額は24,962円で、トータル599,088円を返済する必要があります。
36ヶ月で返済する場合は、1ヶ月当たりの返済額が18,076円と低額になりますが、返済期間が1年延びるためトータルでは650,736円返済しなくてはなりません。
ざっと5万円以上の差額が出ます。
しかし、短期間で返済しようとすると月額の負担が大きくなるため、返済期間の設定は慎重にしましょう。

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