キャッシングの仮審査と本審査って?契約までスピーディな消費者金融

カードローンを申し込みをすると審査が行われた後に契約となりますが、その審査には「仮審査」「本審査」があるんですよ。審査があるのは知っているけど、2種類の審査を経ている事は意外と知らないものです。

 

カードローンの仮審査

カードローンの仮審査では信用情報の照会が行われます。申込みをした方の信用情報に、事故情報や申込みをしたことがあるか、クレジットの履歴はキレイかという情報を照会します。

 

事故情報がある場合は「ブラック」と呼ばれていますが、これまでに何か問題があったことになり、この仮審査の段階で落とされてしまいます。自己破産をしていたり、債務整理や長期の延滞履歴などがある場合は、信用に傷が付いている可能性が高いです。

 

申込情報は1ヶ月に複数回(3回と言われている)申込をしていると、これも仮審査に引っかかると言われています。

 

クレジットカードの履歴はクレジットヒストリーとも呼ばれていて、信用情報へ2年分(24か月)の借入情報を照会します。クレジットカードの支払いやローンについて載っているので支払い状況によって審査に通らない場合もあります。

 

他社からの借入状況や負債などがある場合も審査に影響を及ぼす可能性もあります。このように申込をした段階で、まずは信用情報への照会によって仮審査が行われるんですね。

 

信用情報の照会に、申込みの際に記載した情報をスコアリングすることで仮審査を通過するかどうかを決めています。点数の配分は消費者金融ごとに異なり、実際はどのような点数か分かりませんが、設定している点数を超えたら仮審査に通過する流れです。

カードローンの本審査

仮審査に通った人が本審査へ進みますが、本審査では申込みの内容にある勤務先や提出してもらった書類が本物かどうかを確認されます。在籍確認と本人確認書類になりますね。

 

在籍確認は申請した勤務先に本当に働いているかを電話連絡で確認します。在籍確認のため勤務先へ連絡がきますが、消費者金融名は名乗らない配慮をしてくれます。「○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」といった簡単な内容です。

 

本人が居なくても勤務先で「○○は只今外出しております」などと対応してくれれば、勤務していると確認できます。ただし、会社に電話応対ができる人が居なければ在籍確認はできませんので注意が必要ですね。

 

書類の確認は提出した本人確認書類や必要な方は収入証明書について、申請した内容と合っているかを照合します。当然のことですが不備がある場合は本審査に通らないので再度仮審査からやり直しとなりますので、申請する内容や書類に不備が無いようにしましょう。

 

仮審査に通らなければお金を借りることは不可能です。逆に仮審査に通って本審査の在籍確認などが行われれば、ほぼ本審査に通ったと思っても良いと思います。在籍確認が完了すればいよいよ契約が近いというわけです。

 

 

 

TOPへ